仕事も子育ても頑張るママ薬剤師を楽にするオススメ家電や各種サービス

 

このページでは、仕事と育児を両立させたいと頑張っているママ薬剤師に、オススメの家電製品、サービスをリストアップしています。

 

働きながら、子育てをして、かつ、家事もやるというのでは、いつか体がまいってしまいます。でも、今は、家事の負担を軽減できるようなアイテムがいっぱいあるので、こういったものを利用して、うまく回していきましょう。

 

ママ薬剤師の負担を減らす、便利な家電

 

家電はカカクコムでチェック

家電製品を購入する時、どこで買うべきか迷うかもしれませんが、家電量販店よりもネットのほうが安いです。カカクコムを見れば、最安値のサイトが確認できますが、量販店と比較して、2~3割は安いサイトがみつかるので、イチオシです。

 

洗濯機の設置などは、別料金ですが、それでも安いです。注意点としては、設置作業そのものを請け負わないショップもあり、そうなると、自分で設置作業を行うか、もしくは、代行業者を探して手配しなければいけません。

 

どちらも手間なので、少し高くても、設置作業を同時に依頼できるショップを選んだほうが楽です。ただ、こういったことは、男性のほうが強いので、細かいことは、ご主人に任せたほうが早いですね。男性は家電好きなので、頼めば嬉しそうにやってくれると思います。

 


具体的な商品イメージがあったほうが分かりやすいので、一応、アマゾンのリンクを貼っておきますが、カカクコムでチェックすれば、もっと安く買えるかもしれないので、ぜひ調べてみてください。

 

オススメ家電1:乾燥機能付き洗濯機

恐らく、家電製品のなかでも、最も家事の負担軽減につながるのが、洗濯機です。ドラム型の乾燥機付き洗濯機を利用すれば、洗濯物を入れるだけ。

 

洗濯物を干すというのは手間がかかるので、この作業が省けるだけでも、かなり大きいです。また、雨の日でも関係ないというのも、何気なく便利です。

 

 

ちなみに、なかには、そのまま入れっぱなしにして、毎日、着るものを洗濯機から取り出しているという強者も・・・

 

オススメ家電2:ロボット掃除機

掃除も大変なので、この時間が節約できると大きいのですが、オススメの家電は、何といっても、ロボット掃除機です。ルンバが最も有名ですが、日本国内のメーカーからも色々と出ています。

 

発売始めの当初より、かなり性能が上がっており、部屋の隅々まで綺麗に掃除してくれます。家に帰る頃には、リビングが綺麗な状態で出迎えてくれるので、仕事の疲れも癒されます。

 

 

なお、ロボット掃除機を利用する副次的なメリットとして、床にモノが散乱していると、掃除機が動けないので、結果的に、モノを整理する癖が付いて、部屋がキレイになるという効果も

 

オススメ家電3:コードレスフリーのハンド掃除機

もし、自分で掃除をするということであれば、コードレスフリーの掃除機が、使い勝手がいいです。コードがないと、こんなに楽なのかとビックリするぐらい使いやすいので、気軽な感覚で掃除ができます。

 

  • 気になった時に、さっと掃除する
  • スキマ時間を利用して、1分だけ掃除する

 

これだけでも、部屋をキレイに保てます。

 

コードレスフリーの掃除機で、人気が高いのが、『マキタのハンドクリーナー』です。

 

 

一般家庭程度の間取りの部屋であれば、1度の充電で、間に合います。とても軽いので、女性でも簡単に持ち運びができます。

 

充電時間は20分程度なので、すぐに終わります。

 

もっと手抜きを考えるなら、普段はクイックルワイパーを使用して、休日にだけ、掃除機を使うという方法もあります。

 

 

フルタイムで働いているような、毎日が忙しいママ薬剤師には、こんなやりかたでもいいかもしれないですね。

 

オススメ家電4:食洗機

食洗機を利用することで、食器を洗う時間を省くことができます。食洗機をセットするだけなら、短時間で済みますし、1~2時間もすれば、乾燥した状態で仕上がるので、あとは片付けるだけです。拭く手間もなしです。

 

ちなみに、手洗いだと、意外に水道代がかかりますが、食洗機を使うと、水の使用料が減るので、水道代の節約にもなります。

 

 

食洗機を選ぶ時のポイントですが、スペースに余裕があれば、サイズは大きいほうが便利です。あまりにも小さいと、数回に分けなければならず、これだとかえって、やることが増えてしまい、家事の低減にはなりません。

 

また、今は小さなサイズで間に合うとしても、子どもが大きくなれば、使う食器の数が増えますし、大きさも変わってくるので、将来のことも考えて、『大は小を兼ねる』で、置ける範囲内で、大きなサイズの食洗機を購入しておくことを、オススメします。

 

オススメ家電5:フードプロセッサー&ハンドミキサー

家事のなかでも、最も時間がかかる料理ですが、自炊の手間を省く家電としては、フードプロセッサーがオススメです。面倒なみじん切りなどを、一瞬で行ってくれるので、便利です。

 

 

同じように、ハンドミキサーも便利な家電です。色々な野菜を鍋にぶつ切りで入れて、煮込む。柔らかくなったら、ハンドミキサーでポタージュにする。

 

これで、野菜もたっぷり取れるので、忙しい朝のご飯には、楽チンです。前の日に作っておくと、次の日は温めて出すだけ。

 

 

フードプロセッサーとハンドミキサーは、セットで売っていることもあるので、それを購入するのもアリです。

 

これを活用すると便利、ママ薬剤師に知っておいてほしい共働き世代向けサービス

次に、ママ薬剤師にオススメのサービスを見ていきます。家電というのは、家事の負担を減らすためのツールですが、そもそもの発想として、家事そのものを自分ではやらずに、誰かに代わってもらおうという考え方もあります。

 

今は驚くほど、手軽なお値段で依頼できるサービスがあるので、うまく活用することで、家事の負担を大きく減らすことができます。

 

料理の手間を省くサービス

食事を作る手間を省きたいけど、でも、子どもには、栄養のことを考えた食事を摂らせたい。こういった要望を実現してくれるのが、宅配サービスです。

 

週1日から、好きな日数、頻度で利用できるので、週2日は自炊して、残りは宅配といった、柔軟な使い方ができます。

 

バランスに気を配ったメニューとなっているので、スーパーやコンビニで、できあわせのお惣菜を買うよりも、健康的ですし、何より美味しいです。

 

色々なサービスがあるのですが、代表的なものを幾つか、参考までにあげてみます。

 

手作りのおかずを届けてくれる『わんまいる』

調理済みの冷凍食品を、配達してくれるサービスです。湯煎や冷水で解凍するだけで済むので、5分もあれば、準備完了です。

 

1食3品という構成で、管理栄養士が監修しているので、栄養バランスはバッチリです。体に優しい食材を使用していて、塩分控えめなので、小さな子どもがいるママ薬剤師も、安心して利用できます。

 

また、1食400カロリー以下なので、体重が気になる人にも、オススメです。

 

お弁当を届けてくれるウェルネスダイニング

『わんまいる』より、最も簡単なのが、お弁当の宅配サービスです。おかずをとどけるというのは一緒なので、1食分ごとにプラスチックの容器に入っており、レンジで温めるだけで済むので、水で解凍するよりも、さらに楽です。

 

ウェルネスダイニング以外では、『食宅便』というサービスも有名です。

 

オイシックスの時短料理キット

無農薬の有機野菜など、健康意識が高い人に向けた商品の通販で、有名な『オイシックス』

 

かなり有名なサービスなので、一度は聞いたことがあると思いますが、最近は、忙しい子育て世代に向けた、時短料理キットを販売しています。

 

主菜、副菜を作るために、必要な食材がセットになっていて、同封されているレシピ通りに作れば、20分で夕食ができあがるというものです。

 

冷凍ではなく、生鮮食品なので、鮮度にこだわる人に、オススメです。もちろん、安全性にこだわった食材で、無添加で無農薬(あるいは減農薬)、かつ、旬に合わせた食材となっているので、栄養、味という点でも、文句なしです。

 

1年中、違うレパートリーが続くので、飽きることもありません。質の高さと便利さが一緒になっているので、一度利用すると辞められなくようで、リピーターが多いキットです。

 

料理の手間は省きたいけど、でも、子どものことを考えると、できる限り、新鮮な食材を使いたいというママ薬剤師さんに、オススメのサービスです。

 

自炊で済ますのであれば、生協の宅配が便利

食事はできるだけ自分で作りたいということであれば、食材の購入に定期宅配サービスを利用すると楽です。

 

まず、買い物の時間が軽減されますし、今は、簡単に作れるレシピを用意して、そのレシピに必要な食材を届けてくれるといったサービスもあり、献立を考える手間も省けます。

 

調理の時間が短くて済むレシピを用意してくれたり、そのレシピに合う分量で、カットした野菜を届けてくれたりといったサービスもあります。

 

あなたがシェフとすれば、料理人のアシスタント的なサービスで、うまく活用すると、負担を抑えられます。

 

子どもを連れて、買い物をする必要がない、自分で荷物を運ぶ必要がないというのも大きいです。

 

有名どころで言えば、生協ですが、ダイエーやイトーヨーカドーのような、スーパーの宅配サービスもありますし、ワンランク上の高級な食材を使ってみたいという人には、成城石井のデリバリーサービスもあります。

 

カカクコムの解説ページが分かりやすいので、そちらをチェックしてみてください。

 

家事代行サービスを利用する

家事の負担を減らすということでいえば、王道なのが家事代行サービスです。元々は、ちょっと裕福な世帯を対象にしていたサービスですが、今は、若い共働き世代でも利用できるように、お手頃な値段のサービスが増えています。

 

基本的には、自分で家事をして、どうしても間に合わないところだけをお願いしたいので、週1回1時間だけ・・・といった使い方もできれば、週2回、4時間ずつ来てもらって、全ての家事を代行してもらうといった使い方もできます。

 

お願いする作業の内容、利用時間、来てもらう曜日、時間帯などは、利用する側が自由に設定できるので、便利です。

 

家事代行と言うと、ぜいたくなように思えるかもしれませんが、働きながら家事もするというのは大変です。小さな子どもがいるママ薬剤師さんだと、当然、子どもにも手がかかるので、むしろ、自分一人で全てを行おうと考えることのほうが、無理があります。

 

生活を円滑に回すための、貴重なサービスとなるので、遠慮せずに活用しましょう。以下に紹介する業者は、運営期間が長く、信頼性が高いので、オススメです。

 

Casy(カジー)

掃除の代行、調理の代行を専門とするサービス。1時間2190円からという価格の安さが、最大の特徴。気軽に利用できますが、対象地域が限られているので、注意してください。
https://casy.co.jp/

 

イエキーピング

掃除代行の定期サービス。リビング、浴槽、トイレなど、汚れやすい場所だけを週1回掃除するライトプランは、1980円で済みます。

 

部屋全体を掃除してもらうベーシックプランでも、2980円です。ただし、部屋が大きい場合には、追加料金がかかるので、詳細については、直接問い合わせてみてください。
http://iekeeping.ienonaka.jp/

 

ダスキン メリーメイド!

家事代行サービスの老舗的な存在。全国各地に事務所があるので、どこに住んでいても利用できます。

 

掃除に関してはプロ中のプロですし、ほかにも料理、食器洗い、洗濯、布団干し、花の水やり、買い物、かたづけなど、色々なことをお願いできます。

 

最大手なので、料金はやや高めですが、経験豊富なスタッフが在籍しているので、サービスの質は高く、安心という観点でいえばNo.1です。1回2時間から利用できます。
https://www.duskin.jp/merrymaids/

 

Rメイド

時間制で、何でも頼める家事代行サービス。スタッフは全て、美容師、家政婦といった接客業経験者なので、マナーやサービスの技術が高いです。働くママ薬剤師からすると、その日の状況によって、何でも頼めるという使い勝手の良さが魅力です。

 

具体的には、買い物、庭の掃除、ゴミ捨て、ベッドメイキングなどを、お願いしている人が多いようです。1時間3000円(1回2時間から)で、利用回数・時間は応相談となっています。
https://www.r-maid.com/

 

カジタク

イオングループが展開している家事代行サービス。掃除、料理、整理収納といった一般的な家事だけでなく、エアコンやレンジフードなど、普段は気にしないけど、実は汚れがひどくて、いざ、掃除しようとすると大変といったもののクリーニングも代行してくれます。

 

普段は、一般的な家事代行をお願いして、プラス、大掃除のような感覚で、年に1~2回、特別なクリーニングを依頼するといった使い方も可能です。
https://www.kajitaku.com/

 

まとめ

共稼ぎは、もう、一般的です。夫婦2人で、家事をこなせるのであればいいのですが、それが難しい場合、こういった様々なサービスを利用することは、円滑な家庭生活を送るうえで、重要です。

 

利用するには、それなりの費用がかかりますが、それは一時期だけの話です。子どもが大きくなって、手がかからなくなれば、余裕が生まれて、家事により多くの時間が割けるようにもなるので、『それまで利用する』と考えると、安いものです。

 

子どもと向き合える時間を増やせますし、自分自身のストレスを軽減することで、家庭を円満に保つこともできます。

 

『やらなければいけないこと』をできるだけ減らす。任せられるところは任せて、楽をする。この意識を持つことは、自分にも子供にも、間違いなく良い影響を与えるということを、頭に置いて、考えてみてください。

 

Check!

繰り返しになりますが、高収入を稼げるママ薬剤師の場合、家事を業者に任せることで、仕事の時間を増やして、世帯年収を増やすという選択肢もあります。