かるがも薬局の薬剤師求人情報

『かるがも薬局って、どんな会社?』
『薬剤師の年収は、どれくらい?』
『働きやすい会社なのかな?』

 

転職を考える時には、その会社のことについて、色々なことが気になってくると思いますが、このページでは、そういった方のために、かるがも薬局の就労環境について、まとめています。

 

現在、かるがも薬局で働いている薬剤師、もしくは、過去に働いていた経験を持つ薬剤師の生の声をもとにまとめていますので、参考にしてください。

 

また、かるがも薬局の中途採用求人の動向についても、まとめていますので、こちらもあわせて参考にしてください。

 

かるがも薬局の会社概要

大阪、奈良、京都、兵庫、和歌山の5府県において、調剤薬局、ドラッグストアを展開する『かるがも薬局』。店舗数は約70となりますが、そのうちの50近くが大阪に集中しています。近隣のかかりつけ薬局として、在宅医療に力を入れている、中堅薬局チェーンです。

 

1999年に設立された、比較的若い会社ですが、創業以来、積極的に、新店舗をオープンさせているため、全社的に薬剤師の数が不足しており、新卒・中途・パートを問わず、常時、薬剤師を募集しています。

 

中堅薬局チェーンとしては、給与額が高めに設定されていますし、福利厚生も充実しているので、関西エリアにおいて、転職先を探しているのであれば、一つの選択肢として検討するだけの価値が十分にあります。

 

このページでは、かるがも薬局における中途採用求人の特徴、及び、薬剤師の年収、就労環境などについてまとめていますので、参考にしてください。

 

かるがも薬局の薬剤師募集求人の特徴

中途に関しては、フルタイム勤務の正社員、及び、パートスタッフを同時に募集しています。店舗ごとの募集となり、公式サイト内にある、中途採用情報ページにおいて、どの店舗が、どういった募集をかけているのか、確認することが出来ます。
http://www.karugamo.net/job/

 

また、上記のページには、応募フォームが設置されているので、気になる店舗が見つかった時には、そのまま申し込むことも可能です。

 

冒頭でも触れましたが、かるがも薬局は薬剤師が不足気味なので、応募条件のハードルは低く、薬剤師の免許さえあれば、誰でも応募可能です。経験不問となっているので、未経験者やブランクが長い人でも、申し込むことが可能です。

 

また、かるがも薬局は、年齢に関しても、こだわりがないので、50代、60代といった、年齢の高い人でも採用されるケースが多いです。

 

なお、かるがも薬局は管理薬剤師も募集していますが、こちらは薬剤師としての勤務実績をもとに採用を判定しているので、就労経験がある人でないと厳しいです。ただし、2~3年程度の経験でも、大丈夫なことがあるので、こちらも間口は広いです。

 

かるがも薬局に勤務する薬剤師の年収・給与水準について

中途採用の場合、前職までの実績を加味して、給与額が決まることになるので、一概にこうとは言えないのですが、冒頭でも触れたように、全体的な給与水準は高めに設定されており、たとえば、未経験者でも、年収500万円前後は見込めます。

 

また、1~3年程度の調剤業務経験がある人だと、年収600万円以上になる可能性が大です。さらに、管理薬剤師として採用された場合には、数十万程度はプラスされるので、なかなか悪くない金額に落ち着きます。

 

また、かるがも薬局は福利厚生が充実しており、各種保険、退職金制度が完備されているほか、住宅手当、健康診断制度、結婚祝い金制度などが用意されています。また、会社所有の保養所や、会員制リゾート施設があり、社員は格安で利用することが可能です。

 

残業代についても、全額支給となりますが、かるがも薬局は、所定労働時間が月160時間と少なめに設定されているので、他の薬局と比較すると、残業代が多めになりがちです。

 

こういったことをトータルで考えると、かるがも薬局の待遇面は『良好』と言えるレベルにあり、社員からの評価も高いです。

 

中途採用で入社する時の注意点

薬剤師としての勤務経験がある人が転職する際には、本人の経歴などを踏まえて、給与額が算定されることになりますが、交渉次第という要素もあるため、かるがも薬局から提示された金額に納得がいかない時には、そこで妥協せずに、自分の要望をしっかり伝えて、話し合うことです。

 

アピールすることで、数字が上積みされるということは、よくある話なので、諦めずに交渉することが重要です。もし、こういった条件交渉は苦手ということであれば、転職会社からサポートを受けることをオススメします。

 

中途に関しては、かるがも薬局は薬剤師の転職支援を手掛ける転職会社経由でも、募集をかけていますが、転職会社は、求人を紹介するだけでなく、こういった交渉を代行してくれます。

 

彼らはプロなので、この手の交渉ごとに慣れており、かるがも薬局の社内事情も押さえているので、スムーズに話を進めてくれます。その結果として、給与の上積みに成功するケースが少なくないので、交渉ベタな人は、最初から任せてしまったほうが賢明です。

 

このページの最後に、薬剤師専門の転職会社を数社リストアップしておきますので、興味がある人は、コンタクトを取って、相談してみてください。

 

薬剤師の就労環境について

かるがも薬局は、1人当たりの業務量がそれほど多い職場ではないので、仕事に追われるということはないですし、残業もそれほど多くはありません。

 

ただし、店舗によっては、パートスタッフが主軸となっていることがあり、その場合、休みの都合などは、パートが優先されるので、正社員として働いている薬剤師が、割を食うということが、頻繁に起きています。

 

また、自分が勤務する店舗の人員体制がしっかりしている場合、薬剤師が不足している近隣店舗に応援に行かされるといったことがあるため、休みが取りづらく、有給の消化率は、それほど高くはない会社です。

 

休日出勤の機会は殆どないので、週休二日はしっかり確保出来ますが、長期の休みを取るということは、そう簡単ではなく、かなり前から調整しないといけないようです。

 

かるがも薬局は、今現在においても、新規店舗の出店を行っているので、薬剤師が慢性的に不足している状態であり、今後も、この傾向が続く可能性が高いです。

 

かるがも薬局の教育体制、キャリア支援体制について

かるがも薬局は、社員教育に対する意識が低い会社であり(そこまで、手が回らないといったほうが正しいかもしれません)、新薬の情報などに関して、スタッフ間の勉強会が定期的に開かれている以外は、これといって特筆出来るものはありません。

 

ただ、スタッフ間の仲は良く、先輩の薬剤師に気軽に何でも聞けるような雰囲気があるため、分からないことについては、仕事のなかで、その都度、教えてもらうことが出来ます。

 

なお、かるがも薬局は、性格が良く、ハキハキしている人が多く、お客さんからも、『説明が丁寧』、『対応が良い』と高い評価を得ているので、働きやすい職場ではあることは間違いないです。(一度、辞めたスタッフが戻ってくることも多いです。)

 

ただし、会社として、個人のキャリア開発を支援するようなことはないため、その点は期待しないほうがいいです。

 

育児支援制度について

かるがも薬局は、育児支援に力を入れている会社です。産休・育休制度が充実していますし、復帰後には、時短勤務を選択出来るので、無理なく働き続けることが可能です。(自宅近くの店舗に異動させてもらう、一時的にパートとして働くようにしてもらうといったことも出来ます。)

 

また、リフレッシュ休暇が用意されていて、定期的に休みを取れるようにしているなど、何かと配慮が手厚く、子育てに対する周囲のスタッフの理解もあるので、産休・育休から復帰する人が、非常に多い会社です。

 

なお、かるがも薬局には、リ・エントリーという制度が用意されており、一度、退職した人が復職出来るようにもなっているので、子育てを優先するため、仕事を辞めて、落ち着いてから復帰するといった選択も出来ます。

 

かるがも薬局の転職先としての価値

ここまで、かるがも薬局の就労環境について、様々な角度から見てきましたが、待遇面が悪くないうえに、それほど仕事に追われるわけでもないので、全体的にみれば、まずまず働きやすい会社と言えます。

 

薬剤師の数が不足しているので、休みが取りづらいというのが、最大の欠点と言えますが、毎日遅くまで残業をしたり、休日がなくなったりということはないので、それほど悪い状況にあるわけではありません。

 

関西エリア(特に大阪)で転職先を探しているのであれば、候補として考慮するだけの価値が十分にある会社なので、ぜひ、真剣に考えてみてください。

 

最後に、薬剤師の転職支援を手掛ける転職会社をリストアップしておきますが、彼らは、かるがも薬局の社内事情を把握しているので、より細かい部分で、何か知りたいことがあれば、直接問い合わせてみてください。

 

また、転職会社は、様々な薬剤師求人を扱っているので、自分が希望する勤務エリアにおいて、発生している別の求人を紹介してもらうことも出来ます。複数の求人を比較することで、判断がしやすくなりますし、もしかしたら、かるがも薬局以上に魅力的な職場が見つかるかもしれません。

 

選択肢が多いに越したことはないので、ぜひ、他社の求人についても、聞いてみてください。